Pencil Case - Part 2 -

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who / whom

先週の木曜は眠くなって寝てしまい
今日の再放送を見た「3か月トピック英会話」。

This is the man who Nancy loves.

..という例文が出てきて..う~む。
慣れのせいか、whom の方がしっくり来ます。

who が使われるの、知ってはいたんですが
who を使う方が圧倒的に多くなってるのかしらん。

文書でも who で OK? 試験でも who で OK?
who が使われるのを嘆かわしく思ってる人はいない?
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コメント

英国でも

「whom」は古い、と習った記憶があります。
ひょっとしたら、やんごとなき方々なんかは使うのかもしれませんが、
一般的に「高級紙」と呼ばれるガーディアンやタイムズ、エコノミスト
でもあまり見た記憶がありません。

「マグカップで紅茶を飲むのは嘆かわしい」という話を聞いたことがあり
ますが、こちらも日本ほどではないにせよ、変わりつつあるようです。

うわぁ

「古い」という感覚になってしまっているんですね。
ESL のテキストなども、もう、who になってるのかしら。
新しい本を見てない、勉強してない..っていうのがバレバレ。 (^-^ゞ

意外に

日本人の方がこういう問題についてはセンシティブなんじゃないかな、
と思うことがよくあります。

契約書の表現(コンサバティブで古い世界です)でも、on whichとする所を
ネイティヴの弁護士がwhichで済ませる、なんてことがよくあります。
これを妙に気にするのは大抵の場合日本人ですね。

ちなみに、私は例文の場合whomを使うと思います(笑)

同士!! (笑)

ら抜き言葉もあんまり好きじゃないし
すご~く、旧タイプになってる気がします。(笑)

同士ですとも!

『見れる』とか、ものすごく居心地が悪いですよね。
旧タイプばんざーい!、コンサバばんざーい!!

居心地

の悪いもの、けっこう多くないですか?
レジでの「1,000円からお預りします」とか。
もう、驚かないですけど、気分としては「なんだかなぁ」。

中学校の英語で先生に「whomは古くて使わないから知らなくていい」といわれ、
私たちはまったく習っていなかったのですが、高校受験の問題で出てきて
パニックになったことをおもいだしました。高校でも知ってるものとして授業されました。

あらま

知らなくていい..というのは凄いですね。
他の先生も同じように教えていらしたのかしら。

今、「学習指導要領 whom」でググってビックリ。
whom と whose は入ってないみたいですね。なんとまあ。
コマ数が減って、会話重視になると、こうなっちゃうのかしら。

私もセドリーさんと同じような話、聞いたことあります。

関係代名詞に気を使うのは日本人だけかも、っていう説もあるし、外国の感覚ではどっちでもいいのでしょうね。私の場合だと、whomを使うと硬い(理屈っぽい)気がして、関係代名詞ごと省略するかなぁ。

分かりやすい

文だと思う時は、私も省略しちゃう方が多いです。
でも、「これでもか」とばかりに、語形が変化しまくるドイツ語
覚えるのは大変なんですけど、覚えれば(覚えられれば)ちゃんと対応してて
それはそれで誤解を招く恐れが減っていいのかなぁ..とも思ったりして。
who - whose - who で覚えると、そこらへん、分かりにくくなったりしないのかしら。

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