Pencil Case - Part 2 -

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究極の文房具カタログ[マストアイテム編]

文具王こと高畑正幸さんが書かれた本です。

締切が気になり始める頃に入手したので
原稿が終わってから読むつもりだったんですが
ちょっとだけ..と思って読み始めたら一気読み。

見るものが修正テープであれ、ペンであれ
同じ文具を見ても、何を見るか、何が見えるか
プロと私みたいな素人では、ここまで違うのかぁと。

文具を「道具」という視点から観察しながら
取り上げた文具の良さを理詰めで紹介しつつも
それには止まらずに、思い入れが伝わってくる感じ??

表面的なことや感覚的なことは素人でも書ける
でも、解っている方でないと書けないことがある。
プロのプロたる所以の一端を見せてもらったような気が。

プロとは? 評論とは?..とても興味深い本でした。

追記:
「解っている」という表現を最初に使われたのは和田哲哉さんです。
そのことに言及して、和田さんが書かれた記事にリンクしたかったんですが
文章を書いていた時点、エントリーした時点では、記事を見つけられませんでした。
和田さんが書かれた記事の URL が分かったので、リンクさせていただきます。 m(_ _)m

リンク:SPRG 書籍 究極の文房具カタログ
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コメント

僕も

発売日に入手しました。
もう、読み進めるたびに「はぁ、なるほどぉ」、「そうなのかぁ」とつぶやきながら読んでましたね。
「知ってる」と「解ってる」の差がこれだけ大きいことを思い知らされました。
本の名前に「カタログ」とついてますが、これはカタログじゃないですよね。指南書だと思います。
続編を心から希望する本ですね。

続編

マストアイテム Part 2 を読んでみたい気もするし
マストアイテムの次に来るものを読んでみたい気もするし。
でも、お仕事をされながらの執筆、かなり大変でしょうしねぇ。

密かに

今年の目標に掲げている「使い倒す!」という気持ちを改めて感じさせていただいた本でした。
っていうか、「使い倒す」を目標に掲げてしまうのあたり、
私は“いびつ”なのかなぁ
なんてちょっと思ったりして。。。
※それでも物欲はフツフツと湧き上がる日々ですが(苦笑)

家人は

相性のいい物が見つかると、それを使い続ける方
私は「これはどうかな?」で、あれこれ試す方。ずいぶん違います。(笑)

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