Pencil Case - Part 2 -

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ゴーストライティング

Researcher sheds light on ghostwriting in medical journals
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-04/gumc-rsl041205.php

Medical journal editors condemn ghostwriting
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-04/iu-mje041105.php

査読がある医学誌に投稿される原稿の
ゴーストライティングに関する記事です。

製薬会社が自社製品に有利になる原稿を用意し
研究者に原稿の「著者」になってくれるように頼み
その研究者を著者として医学誌に投稿する
..ということがあり、問題になっているようです。

すごいことが起こってるなぁ..という感じです。
他の分野の専門誌でも起こってることなんでしょうか。
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コメント

モラルの定規

吃驚!すごいことになっているんですね。
モラルの定規のスケールがおかしくなっている感じですね。

モラルの

問題もあるし、掲載されたら怖いよなぁ..と。
こうやって表面に出ただけ、まだ、いいのかもしれないんですけど。

そそ

問題になるだけいいんですよ。日本では既得権益のように扱われていますし、誰も怒らない。大体日本の研究者は、共同執筆や依頼執筆しても
上位の人の名前を書き込むのが常套化していますし論文の出稿者が執筆者で無いというのは当たり前のようです。

○○教授とあれば、その論文はその教室の誰かが書いたモノや共同研究した企業編集したものであって、その教授のモノではない。だから、誰の弟子であったかというのが、キャリア上では重要になってくる。

わりと皆さんご存知の事じゃないかな。

ん~

他人のやった仕事を自分でやった仕事であるかのように発表できる
他人のやった仕事の上にあぐらをかいて平気でいられる
..っていうのが、よく分からないというか、違和感というか。

あぐらをかかれる方の立場を経験してきたので
あぐらをかける立場になったら、あぐらをかくもんだ..と思うのかしら。

あぐらをかかれる方の立場を経験してきたからこそ
あぐらをかける立場になっても、自分はあぐらをかかないぞ!! ..と思う人は少数派??

そうですね 

あぐらをかきたくないってのが多数の本音なんでしょうけど、かかざるを得ないっていうシステムに問題があるように思います。

でも、かかない人もたくさんおられますよ。かかないひとがかいている人に問題提起をしてこなかったというのも問題でしょうね

あぐらを

かかない人もたくさんおられるとのこと。
システムや体質が変わっていくといいですね。

どこかで聞いたような話

だと思ったら「逃亡者」のオチですね。ハリソンフォードの奴。

逃亡者って

そういうストーリーでしたっけ?
ひたすら逃げまくることしか覚えてないです。(笑)

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