Pencil Case - Part 2 -

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死ぬ権利

The right to live gives us a right to die
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-04/bmj-trt040605.php

「死ぬ権利」もしくは「死を選ぶ権利」は
以前から関心を持っている問題の1つです。

Terri Schiavo さんに関する報道を読み
また、この問題について考えていたところに
関連する論説が医学誌に掲載されたのを知り
早速、ウェブサイトに読みに行ってきました。

論説と共に、論説に対するコメントも読めて
私にとってはかなり興味深いものでした。

リンク:British Medical Journal "Right to Die"
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コメント

うーん

今回は英語翻訳をつかって(ざくーっと)追いかけてみました
http://www.excite.co.jp/world/english/

で、問題なのは、当事者としての「死ぬ権利」ではなく、第三者が関与せざるを得ない場合の、その第三者が法的にどうだって話のような気がするのですが、何か読み間違えてますか?>私(TT)

いろいろ

複雑みたいですよ。

・生前遺書の有無が大きな問題になり得る
・生命維持のための医療行為を「しない」←「是」とされている
・死につながる医療行為を「する」←「非」とされている

というのが私の理解です。私個人としては、事故死などの選択の余地がない場合は別として、「自分の死に方は自分で決めたい・自分が決めたい」という感じを持っているので、「非」が「是」になってほしいなという感じがあります。ただ、それが全ての人にとっていいことかというと別問題になりそうなので難しいです。

横文字はニガテなのでリンク先にはいきませんでしたが、ニュースで話題になっているアメリカの方のことですよね。たしか、ご本人の家族との意向とは逆に、旦那さんが延命措置を断つ判断をしたはずだとおもいましたが..ご本人は先日亡くなられたのですよね。

本日、知人(80歳くらい)が亡くなったと連絡があったのですが、話によると昨日はまったくいつもどおりで、今朝なかなか起きないとおもって奥さんが床にいったところが、そのままお亡くなりになられていたそうです。地域でもご活躍され、世話焼きな方。こんな言い方は合わないかもしれませんが、無念無く天国へ旅立たれたことと思います。

以上ひとりごとでした。合掌。

判断は非常に難しいのですが

1:人工心肺を装着し自己決定ができないならば家族が決める。(この場合も脳死判定ではなく家族感情を第一優先する)
2:経管栄養補給などで、なおかつ意識が無い場合には、本人が眠っているだけ
と判断していい状態だから、治療の継続。継続しないと言うのは脳死が拡大解釈されたために社会的な勘違いです。
3:堪え難い痛みが伴うような場合であり、且つ治癒ならびに痛みの軽減ができない
場合には医師が責任を持ち患者さんと相談する。

この患者さんのご両親は生きて自分たちとわずかながらでも意思疎通をしていると
主張していました。そしてこの主人と患者さんは実質的に婚姻が破綻していて
且つ、遺産狙いだとご両親は主張されていたようです。

以上が僕の考え方なのですけど、本音は医者に復讐せよにも書いたように
意識がどこで生まれているのか解析しきれていない以上、本人の
判断がつかない以上は、そのまま治療しておくべきだと思いますよ。自然死を
待つ。この件に関してはそれがいいと思います。

本人のその場の医師を代弁できる人間なんて、誰もいないんだから
そのためにdignityって言葉があり、それは不可侵であってほしいと個人的に願っています

乱文お許しください。
過労で文章が非常に荒れています。
ごめんなさいです。

ブンキチさん & 氷川さん

◆ブンキチさん
そうです、そのアメリカの女性です。氷川さんがコメントで補足してくださっています。
お知り合いの方がなくなられたとのこと。御冥福をお祈りいたします。

◆氷川さん
家族が決める..これ、難しかったです。家族とはいえ「私」ではない人間の生死を左右する決定に私が加わってしまっていいのか、でも、家族が決めなくて誰が決めるんだという思いも同時にあって。家族の中で考えが分かれていたら、もっと悩んでいたと思います。
過労ですか? 無理はなさいませんように。お体、お気をつけください。

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