Pencil Case - Part 2 -

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診断

Physicians may not be accurate in their confidence levels of their diagnoses, says Pitt study
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-03/uopm-pmn032905.php

診断が間違っているのに → 正しいと思ってしまう。
診断が正しいのに → 間違っていると思ってしまう。

医師が診断をくだす際、自分の診断の正確さを
正しく理解していないことがしばしばある..という記事。

想像の域を出ませんが、これは分かる気がします。
診断をくだすのが怖くなることはないのかしら?
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コメント

診断

 自分の診断が怖いから分業していろんなところのチェックが入るようにする。ところがお医者様がエライという病院内での思いこみやプライドが邪魔してチャックのシステムが上手く回らない。

 そういうシステム作りに長けた、欧米でも、まだまだなんでしょうね。

でも、こういう研究がすすむのはやはり欧米のいいところですね。

 日本の場合は大病院では下から上に抜ける上級医というチェックシステムがあるのですが、これも上が判断すると誰も手がつけられない。

[オリジナル 2005-03-31 12:20:58 からコピー&ペースト]

あぁ..

やっぱり、怖いもんなんですね。生死がかかることがあるわけだから、時として、すごいプレッシャーになるんじゃないかと。これまた、推測の域を出ませんが。

プライドが邪魔して..ん~、どんな職業にも誰にでも当てはまることではあるけれど、医師という職業は特に、常に謙虚であることが必要とされる?? 少なくとも、そう心がけることが必要とされる??

[オリジナル 2005-03-31 15:32:50 からコピー&ペースト]

自然科学全般

科学全般がそうなんだと思いますが
自分を疑って疑って疑り抜いて、人に聞いて最後に残ったモノが妥当なものじゃないでしょうか。もちろんこの段階でも妥当かも知れない程度、それが次の進化を生み出すんだと思いますよ。

自然には謙虚な態度で自分を疑りながら挑む。その姿勢にのみ誇りを持って良いものじゃないでしょうか。

アインシュタインは相対性物理のノートを完成して三年悩み抜き、ダーウィンは10年悩んだ。ぼくはそんな姿勢が好きですね。

[オリジナル 2005-03-31 18:26:14 からコピー&ペースト]

3年、10年..

それだけ真摯だったということなんでしょうか。結局はその人の「生き方」っていうことになるのかなぁ。奥が深いですね。

[オリジナル 2005-03-31 19:59:38 からコピー&ペースト]

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