Pencil Case - Part 2 -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Devil's Teardrop

書名:The Devil's Teardrop
著者:Jeffery Deaver
ISBN:0671038443

リンカーン・ライムのシリーズを2冊読んだので
今回はシリーズ以外の作品を読んでみました。

中心人物は文書鑑定家という設定なんですが
捜査にアドバイスを与えるという役割で
リンカーン・ライムがちょこっと登場します。

連続殺人犯の捜査というメインの筋書きに
中心人物の家庭の事情を絡みあわせた展開は
時間との争いもあって、テンポは割といいかも。

窮地に陥った中心人物の助け方が安易に思えたり
なんだかなぁと思う部分も所々にあるんですが
意外な人物が意外なことを..は楽しめるのでは。

同じ中心人物で別のを読んでみたい気もしますが
文書鑑定家という設定では、辛いかもしれませんね。
スポンサーサイト

コメント

リンカーンが

友情出演の「悪魔の涙」、読まれましたか。
途中、ちょっと読むのやめそうになった記憶があるような。。。
「いや、ここが正念場。もう少し頑張って。。。」と気合い入れて読み進めると最後がまた面白くなるんですよね。
そういえば、2日に文集文庫から新刊出ました。
「獣たちの庭園」歴史小説とミステリーが混ざった小説らしいです。
私、歴史小説が苦手なので、購入を見合わせております。

途中で

めげそうになったの、どこらへんでしょう。
中心人物の家庭の事情の描写が続くあたりかしらん。

「獣たちの庭園」、Garden of Beasts の翻訳ですよね?
偶然ですが、The Devil's ... の巻末に、Garden ... の冒頭部が載ってました。
読んでみたんですけど、「読みたい!!」っていう感じじゃなかったなぁ。
私も歴史物は苦手です。アマゾンでのレビューは好意的みたいですけど..

獣たちの庭園

は歴史小説ですか。
ボーン・コレクターを漸く昨日購入した私ですが、歴史物好きなので(笑)次回挑戦してみましょう。
…でも、第2次大戦前ですね、調べてみると……時代的に私も苦手かもしれません。(汗)

ある作家が

わりと気に入ると、立て続けに読んでみることがあるので
もしかすると、いずれは読むことになるの「かも」。
ボーン・コレクター、ペーパーバックで買われたのかしら??

(汗)

>ペーパーバック

無理っす。(汗)
今、上下巻の上巻半分程読んでいたのですが、途中途中、柊さん凄いよなぁ…と感心する事しきり。
滅茶苦茶専門用語多いじゃないですか、コレ。
日本語だから、ある程度流して読んでますが(汗)、英語だったら無理ですよ。
それ以前にわからない単語一杯あるでしょうし。
「ヘジってる」って辞書で調べましたし、「agreeだけど」なんてマジですか?の世界でしたから。(アルマーニさん、勉強になりました。m(__)m)

そんなに

専門用語、出てきましたっけ??
知らない単語は全て調べるなんていう読み方をしないので
特殊な単語がどのぐらい使われてたか覚えてません。
気になった単語だけひくので、rigor mortis は気になったんでしょう。(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://pencilcase.blog7.fc2.com/tb.php/271-13d8c619

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Categories

Monthly

Appendix

柊

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。