Pencil Case - Part 2 -

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カタカナ表記

ロディア と ロージャ
コヒヌール と コイヌール
モールスキン と モレスキン

それぞれ、どちらかの方が
原語の音に近いのかもしれないんですが
混乱を増すだけのような気がするんですよねぇ。
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コメント

そういえば...

以前、こちらに住んでいる日本人の掲示板でThanksgivingを「テンクスギビング」と書いている人がいました。何かすごく違和感を感じました。確かにThの音は「サ」では無いんですけど、「テ」でも無いんですよね。どちらでも正確に表せないなら、慣例通りに「サンクス」と書いた方がいいと思いました。「テンクス」だけだったら何のことか分かんないし。

逆に、日本の会社名なんかでeducationを「エデュケーション」て書いてあるのをよく見ますが、あれは「エジュケーション」て書くべきだと思います。

そうそう

日本語に無い音の場合は慣例通りの表記が無難な気がします。
慣例になるぐらいなら、とんでもなく違うということはないでしょうし。
それにしても「テンクス」は強烈ですね。Thanks!! が テンクス!! になっちゃうのかぁ。

たいていは

ユーザーを惑わすことになってしまうとおもうので、
一般に認識されている表記で統一したほうが、よいとおもいます。

たしか、オードリー・ヘップバーンの「ヘップバーン」も
原語からだいぶちがうとか、ランボルギーニ・カウンタックの
「カウンタック」をイタリア風に「クンタッチ」と
表記するひとがいたり、いろいろですね。(笑)

古生物の

学名のカタカナ表記でも似たようなことがあるんですよ。
有名どころ(?)を例にあげるとティラノサウルス。
編集者にとっては頭が痛いこともあるみたいです。

がおー

ティラノとチラノとテラノ?
そういえば昔、ザウルスかサウルスか…と、図鑑見ながら悩んだ記憶があります。
H.P.ラブクラフト発祥の「クトゥルー神話」も、訳者によってはクスルーだったり、ク・リトル・リトルだったり(これは荒又先生だっけ)、いろいろみたいです。
固有名詞で、どうでも取れるのって、難しいなぁ…。

ティラノサウルス

という表記が一般的だと思うんですが
学名は Tyrannosaurus と "n" が2つ続くので
ティランノサウルスと表記する方もおられるんです。

ザウルスはほとんど見なくなった気がします。
恐竜の図鑑などで今でも「ザウルス」にしている物は
まず、無いんじゃないかしら。ザウルスを使われる方は情報が古いかも。

ティラノサウルス

アメリカ英語の発音では”ティラノソア”という感じですね。学者でない普通の人は簡単に”T-Rex"とよく言います。

それから今思い出したのですが、人名の”Sharon”はシャロンではなく、”シェアリン”と発音します(シャロン・ストーンではなく、シェアリン・ストーンです)。”Charlotte"もOがIの音になり、”シャーリット”と言います。こちらに来たばかりの頃、”シャーロット”と言ったら笑われました^^

発音

しても全く通じず、スペルを言って分かってもらうことになりそうです。(笑)

ミネラルフェアの時にお客様から日本語でしか書いてない名刺を頂戴すると
手伝ってるディーラーにローマ字で書いてくれと言われることがあるんです。
御本人にお尋ねできればいいんですが、お尋ねできないと唸ってしまうことが。

なんで読めないんだ? と言われるので、"read-read-read" を例に説明するんですけど
どうもあんまりピンと来ないみたいです。これまでに何度も説明したんですけどねぇ。

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