Pencil Case - Part 2 -

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We are not afraid

「恐れていない」サイト、テロ直後に開始 数千人が決意表明
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200507120010.html

先日のロンドン同時多発テロの直後に
「私たちは恐れていない(We are not afraid)」
を表明するサイトが立ち上がったのだそうです。

くじけたりしないという強い気持ち
これは想像の域を出ませんが
それでも、なんとなく分かる「気」はします。

でも、自分が被害者になる可能性がある時
家族や友人などが被害者になる可能性がある時
人は本当に恐れずにいられるものなのでしょうか。

そして、恐れというものを知らない者
恐れというものを知った上でそれに屈しない者
本当に強いのは、一体、どちらなのでしょう。

「恐れていない」と「恐れに屈しない」
私にはこの2つは違うもののように思えます。
「私たちは恐れていない」でいいのでしょうか。
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コメント

恐れをなくす

あまり深読みはしたくないのですが、「恐れていない」には能動的というか対立的なイメージが感じられます。「恐れていない」では、結局「恐れ」は無くならないのではないかと。

テロは許されません。しかし、テロ=悪、反テロ=善、という割りきりでは何も解決しないことは、もはや、いやというほど明らかです。

このスローガンの広がりが、テロを無くすための建設的な動きに結びつくことを祈らずにはいられません。

火種って

無くせないものなんですかねぇ。
無くすのが不可能なのであれば少なくするとか
惨事は引き起こさないようにするとか..
プラスの方向に変わっていってほしいです。

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