Pencil Case - Part 2 -

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different than

時々、掲示板などで見かける「different than ...」。

この表現、米「口語」だと思ってたんですが
今日の asahi.com 『ひとくちメモ』には
「Newsweek 誌の1文」という説明で例文が..

この表現、論文や公文書などでも使っていいのかしら??

リンク:ひとくちメモ July 10, 2005
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コメント

えっ!

そ、そんな表現、英国ではまずお目にかかれません。

Newsweekだって米国の雑誌なんで、あくまでも米語
・・・と信じたいところです。

手持ちの

英和のうち2種類から、説明の「~」の部分を補って引用すると..

リーダーズ 第2版
different from が普通であるが英口語では different to、米口語では different than とすることも多い。

ジーニアス 第3版
different than は<<主に米略式>>だが<<英>>でも使用が増えてきている。 etc. etc.

different from 以外を見ると、なぁんか違和感があるんですよ。

初めて

初めてお目にかかりました<different than
しばらく英語から離れており、たまにウェブで読む程度なので、
different to とか見ても違和感を感じなくなっているかもしれないなぁ、
などとつらつら思いました。

its / it's

its になるはずの所が it's になってるのも気になるんですよ。
its と it's がチャンポンになる人は、とことんチャンポンになるんだけど
間違えない人は、絶対と言っていいぐらい間違えない。面白いなあ..と思います。

ぴこりんさん、たきさん、英語にお強い方
its の代わりに it's も使うようになった..っていうことはないですよね??

あぽすとろふぃ

あ、その辺り面白い本がありまして
(ご存知かもしれませんが)
「Eats, Shoots&Leaves」という、英国の文法バスターおばさん(^_^;)
が書いたものです。
そこには、「最近はitsとit'sもまともに使い分けられない輩が増えて!」と
怒り心頭で書かれています。
完読はしていませんが、ところどころくすくす笑える文例があって
かなり面白かったです。

あっ、嬉しい =)

本の紹介を見かけた時からマークしていて
読んでみようかな、読んでみたいなと思ってる本なんですが
実際に読まれた方の感想をお聞きしたのは初めてです。 =)
たしか、そんなに高い本でも厚い本でもなかったので、頼んでみようかなぁ..

ん? と思われた方のために..

Eats, Shoots & Leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation
author: Lynne Truss
ISBN: 1592400876 / 1861976127

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