Pencil Case - Part 2 -

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ワニ? サメ?

絶滅の恐れがあるワニ、フックを飲み込む 豪獣医が救助
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200807180032.html

>フックを飲み込んだサメの「シロワニ」
>シロワニ..絶滅の恐れがあるとして保護されているサメ

記事には「サメ」と書いてるのに、タイトルには「ワニ」。

 1) この記事を書いた当人
 2) ミスを見落としてしまった校正
 3) サメに「シロワニ」という和名をつけた人

仕事柄、「一番、罪が重いのは誰??」と思ってしまうわけです。 ^_^; 
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コメント

もしかしたら

記事を書いた当人ではない者が、内容を確かめずにタイトルをつけた可能性も考えられる。

やっぱり

その可能性もあるか。
落とし穴、意外な所にあるんだよなぁ..

経験上

「日本語版監修」をしたのに、「訳」と表紙に書かれたことがあった。

うっ..

責任の重さ、かなり違うと思うんだけどなぁ.. ^_^; 

うろおぼえですけれど

幼少の頃読んだ「因幡の白兎」の話で、ウサギが「ワニ」の背中を渡った…と書かれてあって、クロコダイルのようなものを想像していたところ、別の本には「わにざめ」、さらに別の本には「サメ」と書かれていて混乱した記憶があります。(^^;)

日本では「鰐」はもともと「サメ」を指していたらしく、現在もワニとサメという言葉が、すっきりと使い分けられていないみたいですねぇ…。
Crocodiliaに「鰐」じゃなくって、もっと別の言葉をあてはめていれば、あとあと楽だったかもですねぇ。

あらま

よく覚えてますねぇ。
読んだ覚えはあるんですけど
なんと書かれていたかも、どんな絵だったかも.. ^_^; 

>Crocodilia
わっ、「Crocodilia」で来ましたか.. ^_^;  ^_^;  ^_^; 

調べた

サメ‐Wikipedia より
神話におけるサメ:
鰐(ワニ)や、鱶(フカ)という呼称も古くから使われており、日本の古典では『古事記』や『風土記』にも「ワニ」として登場する(現在でも、出雲弁ではサメのことをワニと言う)。

現在でも

出雲弁では..っていうのが面白いわね。
同じ名詞が違うものを指すのは辛い気もするけど..

情報サンキュ!!

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