Pencil Case - Part 2 -

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2008年本屋大賞

本屋大賞:伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」 首相殺害の謎を描く
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080409mog00m200004000c.html

今日、書店に行った時に知りました。
2008年本屋大賞、発表されたんですね。 ← 遅いってば

 1位 『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎 (新潮社)
 2位 『サクリファイス』 近藤史恵 (新潮社)
 3位 『有頂天家族』 森見登美彦 (幻冬舎)
 4位 『悪人』 吉田修一 (朝日新聞社)
 5位 『映画篇』 金城一紀 (集英社)
 6位 『八日目の蝉』 角田光代 (中央公論社)
 7位 『赤朽葉家の伝説』 桜庭一樹 (東京創元社)
 8位 『鹿男あをによし』 万城目学 (幻冬舎)
 9位 『私の男』 桜庭一樹 (文藝春秋)
 10位 『カシオペアの丘で』 重松清 (講談社)

『ゴールデンスランバー』と『悪人』は入手済。
『有頂天家族』等、何冊か読んでみたい本があるけれど
図書館にリクエストしても、かなり待つことになるだろうなぁ。
その間に「積ん読」を減らしてろって?? はい、ごもっともです。 (^_^ゞ
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コメント

やっと

伊坂さんに賞が!?^_^;
「つるねば」を愛し共に生きる会 会員№4 manuです。^_^;
毎年10位以内に入りながらも逃していた伊坂さん、おめでとうございます。
直木賞もこの勢いで頑張って下さい。(何となくダメな気がしてきましたが…汗)

って私もコチラで初めて知りました。
「サクリファイス」面白いのかぁ…ちょっと気になってきました。
本屋大賞はスポーツもの好きですか?去年といい。

××賞受賞!!

とか、ベストセラー!! とか、避ける方だったのに
急に読み始めたの、どういう心境の変化なんでしょうねぇ。
ページをめくってみて、相性が悪そうなら、読まないでしょうけど。

やっと

大賞に…いやぁ思えば長い道のりでした。
直木賞とかって所詮は作家が作家を批評しているわけでしょう…。
それよりも本屋大賞の方が価値がある気がするのですが…。

>ページをめくってみて
先日図書館でやってみたのですが、数ページ読んだだけではどんな内容なのかさっぱりわかりませんでした(T T)
どういうところで相性を判断されるのですか?

えっと..

冒頭を読んでみる ということは、あまりしないみたいです。
途中を数ページ続けて読んでみる ということは絶対にしないし。
何カ所か開いてみて、字面・雰囲気を見て、数行読むことがあるぐらいかなぁ。

猛烈にアバウトですけど、「雰囲気」が決め手になってるみたいですよ。

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