Pencil Case - Part 2 -

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もやし

これ、誰??

真ん中に見えている

もやし みたいなのは何??
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コメント

素人なんでナンですが…

さなぎの羽化(っていうんですか?)し初めで羽が出てきているのでは?
っていうか、ほんとナンなんでしょう?
この方。

先生の光臨をお待ちしております。(笑)

アブラゼミ??

羽化後?? 抜け殻??
..と思いつつ、「全く」自信なし。
どうも、この『もやし』チックなものが気になって。

↑ 今、もやしを食べている方がいらしたら、ごめんなさい。 m(_ _)m

もぬけの殻

柊さん

これはセミの抜け殻ですね。白いものは、殻とセミの体をつないでいた繊維(?)でしょう。セミの抜け殻のことを「もぬけの殻」というのを知っていました。

セミの種類は、この写真では判りませんが、判定方法はこちらで。
http://www.city.funabashi.chiba.jp/kankyohozen/kodomo/index.htm#%83Z%83~%82%CC%82%CA%82%AF%82%AA%82%E7

抜け殻の料理もあります。
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200708/1187048483.html


わっ x 3

蛻の殻:「もぬけの殻」という表現は知ってたものの、「蛻」を見たのは初めてかも。
判定方法:これ、面白いですね。縮小前のオリジナル画像を見れば分かるかな??
料理:リンク先見てみました..こういうの、ダメです。 (汗)

無脊椎動物は守備範囲外だが

「気門から気管小枝までの内面は通常の体表と同じく外胚葉性であり、外胚葉性上皮である気管芽細胞の分泌したクチクラで覆われている。気管系を持つ陸上節足動物は、脱皮に際して気管小枝以外の気管系内面のクチクラを、外骨格とともに脱ぎ捨て、更新している。セミが羽化した後の終齢幼虫の脱皮殻を観察すると、内側に白いひも状のものが見える。これが、脱ぎ捨てられた気管内面のクチクラである。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E7%AE%A1

クチクラ(Cuticula)というのは、哺乳類の毛の表面にあるキューティクル(Cuticle)に同じ(発音が違うだけだよね)。

ひぇ~

クチクラって、「あの」クチクラでしょう?
脱ぎ捨てられた気管内面のクチクラ..すごすぎる。
持って帰ってくれば良かったなぁ。生物って、ほんと、すごいわ。 TNX!!

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