Pencil Case - Part 2 -

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ホボロ島

虫に食べられ島が消えそう 広島のホボロ島
http://www.asahi.com/science/update/0711/TKY200707110129.html

アンテナで記事のタイトルを見て「???」。
記事を読みに行き、記事に載っている写真を見たら
ん~..ほんとに、以前よりずいぶん小さくなってます。
島って、どうなっちゃったら、『消滅』と判断されるんでしょう。

追記1
無人島:虫が大繁殖、消滅の危機 瀬戸内海
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070626k0000e040065000c.html
『ホボロ島』で検索して見つけた別の記事。
科学ニュースじゃなく、社会ニュースだったのかぁ..

追記2
ん? この甲虫、陸生ですよねぇ。
満潮でも水没しない所に巣穴を掘ってる?
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コメント

沖ノ鳥島を思い出しました。

本件とは関係ないですが、島が消滅、というキーワードで沖ノ鳥島を思い出しました。
国連海洋法条約には島の規定がありますね。(121条)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/mt/19821210.T1J.html

瀬戸内海の島にはこれは当てはまらないような気がしますが。

ぽん!!

とリンク先に行ってしまって、あわわわわ。
ちゃんと「121条」と明記してくださっていたのに。 (^-^ゞ
国連海洋法条約での『島』 と 一般的な意味での『島』、ずいぶん違うもんですね。

日本最南端の島 沖ノ鳥島

沖ノ鳥島のファンサイトです。

ナナツバコツブムシ

ナナツバコツブムシは、虫ではなくて、甲殻類です。それも棲家は、干満の間の海面から出たり隠れたりしているところに小さな巣穴を掘って住んでいます。この巣穴の中で産卵もし、子育てもしています。沖村名誉教授にお聞きした話では、近隣の海中に残る、岩礁を調べてみると、同じ巣穴があり、ナナツバコツブムシが住んでいるそうです。このホボロ島やその周辺の赤崎は、噴石や火山灰がつもり、固まったところ、硬さや粘り気が丁度良く、ナナツバコツブムシにとっても丁度いい硬さで、繁殖するには丁度よかったのでしょう。
この海域は牡蠣の養殖もさかんで沢山のプランクトンもいて、ナナツバコツブムシや、その幼生にとって、食べ物豊富だし、天敵はいないし、格好の繁殖の場だったんでしょうね。

お返事遅くなりました m(_ _)m

>虫ではなくて、甲殻類
わっ、虫と甲殻類じゃ、大違いですよね。
記事を保存しなかったので、読み直せなくて残念です。

詳しいご説明ありがとうございました。

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ホボロ島のこと

ホボロ島とははてなより -- 瀬戸内海にある無人島。広島県東広島市に属する。 ナナツバコツブムシの大繁殖で島の浸食がすすみ消滅の危機にある。沖村雄二・広島大学名誉教授によれば、その数は「1000万匹にも上る」と推測する。ナナツバコツブムシの巣穴が無数にあ...

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