Pencil Case - Part 2 -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シーラカンスの卵

シーラカンスの卵25個、インドネシア海域で確認
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070701i502.htm

記事のタイトルを見た直後の感想:「すげぇ!!」
その直後:「食べられるん??」 ← いかん、いかん。 (^-^ゞ
スポンサーサイト

コメント

昔々

少年ジャンプの企画で「ドラゴンボール」の
漫画家「鳥山明」氏に、シーラカンスの
肉と卵を食べさせるという特集があった。
それを調理した方から、個人的に
『維都ちゃんよ~、シーラカンスの肉、喰うか?
喰ったらおめ~、3億年生きるぞ~!』って
誘われたんだけど、産地からの運搬方法や
鮮度を知っていたので、丁重にお断りした。

なんとなくホラ話っぽく聞こえるけど、
柊さんなら実話だってことが分かるでしょ?
(気になる味は、そうとう不味いらしいよ。)

げっ

そんな企画が.. (汗)
何故か「いくら」が頭に浮かんじゃったんだけど
どんなに鮮度がよくても、シーラカンスを食べたいとは..
気になる味?? ならないっ!! おいしそうな顔、してないじゃん。

おいしくない理由

顔つきの問題じゃなくて、旨みの元であるアミノ酸が
シーラカンスのようなプリミティブな魚類では
十分に生成されていないことが原因らしい。

だとすると

ヤツメウナギは?
Dunkleosteus の姿焼き.. ←眠気で、頭、暴走中

たとえば

ヤツメウナギ(無顎魚類)は蒲焼か、生姜醤油で煮付けにする。
(いわば醤油で味をつける。)
とてもじゃないが刺身では食べられないだろう。
板皮魚類であるDunkleosteusは、どちらかというとサメなどの
軟骨魚類に近いのではないかと推測される。

なんだか

あんまり、おいしそうな感じじゃないわねぇ..
恐竜にも「おいしい奴」と「おいしくない奴」がいたんだろうか。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://pencilcase.blog7.fc2.com/tb.php/1259-441960dc

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Categories

Monthly

Appendix

柊

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。