Pencil Case - Part 2 -

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BUSY



同一人物ならぬ、同一鴨です。 マガモかなぁ..
カモもカモなりに忙しいようで、じっとしててくれません。
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コメント

あきらかに

マガモの雄。
家の近くを流れるコンクリートの「妙正寺川」でも、ここ数年、見かけるようになった。

都政にはいろいろと意見もあるが、東京の水と空気が澄んできたのは事実だ。

この川

釣りをしてる人を時々見かけるんだわ。何が釣れるのやら。
日曜日だし、お天気よかったし、暖かかったし、水遊び日和だった模様。

マガモ?

マガモでしょうか?

渡りが始まっていて、マガモはほとんど移動していて、少ししか残っていないはずです。

体がちょっと大きめで、尻の位置が高め、青首アヒルという選択肢もありますね。一年中いるということはありませんか?

Whoa!!

青首アヒル、初耳だったんで、ググってみました。
つい最近まで、「なんか鳥がいる」ぐらいの興味だったので
一年中いるかどうか「?」です。身体はけっこう大きかった「気」が..
そばにいた薄茶っぽく見えたのが雌かなぁ。近くの川なので、また、見かけるかも。

なるほど

そうだったのか!

【青首アヒル Japanese Mallard Duck
日本在来種で雄は青い首と褐色の羽装をもち、雌は全体が茶褐色で黒点があるマガモ型の羽色を持つアヒルの総称である。成体重は雄3.7kg、雌3.4kgとかなり大型である。関東大型アヒルはこの一系統である。先祖は中国からはいったと考える人もあり、また渡り鳥のマガモが交配された可能性もいわれている。】

マガモ

「型」の羽色って、反則だと思うんですけど..
青首アヒルとマガモが並んでてくれれば見分けが付くのか
はたまた、私じゃ、並んでても見分けが付かないくらい似てるのか。

法律的には

マガモ:狩猟鳥獣
アオクビアヒル:愛護動物

関連法規も異なってくるのだろう。

なるほどねぇ

狩猟なんて「全く」頭に無いから
こういう違いっていうのは頭に浮かばないわ。

アヒルは家畜

アヒルは食べるものというイメージです。北京で食べた北京ダックは旨かったです。

アヒルは羽の色が白、茶、青首とバリエーションが非常にあります。それと品種改良が進んでいて、世界中には200以上の品種があって、肉用の大型種から採卵用の小型種までいます。一番種類が多いのは中国です。

ピータンはアヒルの卵から作ります。公園などにいる大きな白いアヒルは、アメリカやヨーロッパの種が多いのではないでしょうか。

合鴨は、アヒルとマガモの交雑種といわれています。関東の鳴きといわれている種には、カルガモが入っているという話もあって、不思議な家畜です。

そうそう、侵入者に対して大きな声を出すので、番犬の代わりに飼っているところもありますね。

うわっ

そんなにバリエーションがあるんですか。
200以上もの品種があるのに、アヒルだと分かるもんなんですね。
チワワを見ても、セントバーナードを見ても、「犬」だと分かるようなものかなぁ。
よく見る鳥が分かるようになったら面白そうだと思ったんですけど、この調子だと危なそうです。

奥が深いんです

品種が沢山あるというのは、それだけ人がアヒルを家畜化した歴史があるということです。犬と同じですね。

バードウォッチングの醍醐味は、同じような鳥を識別することもひとつです。でも、非常に危ないです。きたきつねは、今年の連休も家族を捨てて。避難を背に山形の飛島に3泊4日で鳥を見に行きます。

ところで、犬は、全部同じ種ですから、セントバーナードとチワワの子供は生まれます(可能性だけです)。でも、鳥はスズメとムクドリのハイブリッドは種が違うのでできません。

ただし、カモは比較的近縁らしく、ハイブリッドが生まれます。普通は、羽の色が違うので配偶行動はとりませんが、マガモ♂は淫乱らしく、オナガガモやカルガモとハイブリッドを作ります。逆は無いようです。
http://nbird.ac.affrc.go.jp/photo/hen/hen03.html
http://nbird.ac.affrc.go.jp/photo/hen/hen19.html

ヒト

の個体差って、すごく大きいじゃないですか。
鳥の場合どうなんだろうと思いながら、見てることがあります。

ヒトの個体差は同種だから分かるのではないでしょうか。

子供の頃、西洋人はみんな同じに見えました。

鳥も、スズメ同士ではけっこう個体差を認識していたりして・・・。だからもてる鳥ともてない鳥がいるのでは?

要は

見慣れなんですかねぇ。
見えないことにはどうしょうもないんで
そろそろ、あきらめて、眼鏡をかけた方がいいかも。

眼鏡は必要

何でもよく見るようになると、確実に微妙な違いが分かるようになります。百聞は一見にしかず(ちょっと違うか?)

きたきつねは四〇歳から老眼です。あるとき目が疲れるので眼科に行ったところ、医者が唐突に「あきらめな」というので、「エッ、なにがですか」と聞くと、「老眼だよ、老眼」といわれて、それから眼鏡生活です。

左右の度が違う近眼なので、近くは不自由有りませんが、車の運転やバードウォッチングは眼鏡がないとよく見えません。

眼鏡

かけてれば慣れるんでしょうけど
どうも、邪魔くさい気がしてしまって..
でも、コンタクトは「もっと」面倒そうですしね。

スイスフレックス

きたきつねはチタンフレームを使っていましたが、どうもしっくりこなかったのですけれど、知り合いの紹介で、スイスフレックスにしたところ、かけているのを忘れるくらい快適で、愛用しています。

バードウォッチング仲間はみんなおそろいになりました。プラスチックですから値段は高くないのですが、最大の欠点は売っているお店が非常に限られていることでしたが、最近は随分扱っているところが増えたようです。

これまた

初耳だったので、ググって、メーカーサイトを見てきました。
形といい、色といい、いやぁ、すごい数のバリエーションですね。
あんなにいろいろある中から一つを選べる..私には、かなり不思議です。 (^-^ゞ

いろいろお教えくださり、ありがとうございます。 m(_ _)m

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