Pencil Case - Part 2 -

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探査機はやぶさ

探査機はやぶさ:容器収納成功、3月末出発
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070208dde007040066000c.html

まだ、いろいろ難しいことがあるようですけど
『やり直しのきかない難しい作業』が成功したのなら
まずは「おめでとう!!」かなと。帰還できるといいですね。
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コメント

この技術はとんでもない可能性を秘めた技術ですよ。
これから多くの苦難を味わうだろう人類にとっては大きな武器になる可能性もあります。

そうなんですか?

そこらへんのところ、まったく分かってないです。 (^-^ゞ

たぶん、というか、僕の確信にもちかくなっているのですけど、地軸イベントや温暖化などから考えると、三世紀から六世紀以内で全球凍結がおこりうるのではないか。そしてその全凍結はご存知のように大絶滅を引き起こす。もし、人類が生き残る可能性があるならば、それは遺伝子科学と宇宙技術だとおもうんですよ。その際にはこういった技術の底上げが大事だとおもいます。
・・・しかし、大絶滅からは最終的には逃げ切れないと思いますけどね。

あぁ

そういうことでしたか。
ちょっと「おいおい」な物言い(?)ですけど
三葉虫も絶滅したし、アンモナイトも絶滅したし、etc.
人類が絶滅するとしても「So what?」という気もしたりして。

えっと

次の適応放散がどのような状態でおこるか、それは人類のあがき方にかかっていると思うんですよね。もし、ここで何よりも愛と生存を優先した動物として滅びれば、いまの世界とまったく違う世界もうまれるのじゃないか
そんな夢想ですよ 笑

もうちょい追加です

大絶滅と適応放散のサイクル自身も進化の一部だと思うんですよね。
今のサイクルから次のサイクルになにが受け渡されるのか・・・

ヒト

がいなくなったら、そのニッチをどんな生物が埋めることになるのか
はちょいと面白そうです。どんな理由で、いなくなるかにもよりますけど。

不死の観念

人ってなにかの党派というか争いごとをおこすときに自分の文化などへの不死性を信じてしまう傾向が強いと思うんですよね。いわゆる可塑的な感覚にすぎないものを伝統とか主義としいう言葉に言い換えて固執して誰かを自分以下の存在にしようとする。しかし大自然とか進化の育みのなかでは本当は不死なんて存在しないのが常識ですよね。
なぜ固執してしまうのか、非常に不思議だし、もし、そんなものがなければエモーショナルなものがもっと争いごとを起こさずに発露させても争いごとおきずにすむんじゃないかとおもうんですよ。

我々は不死のものを一切もたない。そんな観念がもっと科学から浸透すれば人類もこれほどまぬけな道を進まなくてもよかったんじゃないか
そう、おもいます。

まぬけな道

私がエンピツを使ってた頃から読んでくださってるので御存知だと思いますけど
以前から、「サピエンス?? サピエンスならサピエンスらしくしろよ」と思ってます。
でも、見捨てる(?)気にもならないので、「サピエンスらしくしろよぅ」と言ってみたりして。

次の相続者

マントヒヒの遺伝子構造を禁止領域に持つネコ科の動物か、あるいは非常に知能のが高いタコのどちらかが相続者になるんじゃないですか。ネコが相続したらいのいちばんに電気ごたつを発明するじゃないでしょうか 笑

ネコ科 or タコ

だったら、個人的な好みで「ネコ科」に一票!!
ここで一票入れたからって、どうなるもんでもないですが。(笑)

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