Pencil Case - Part 2 -

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Congrats!!

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T
IND
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7
29
CHI
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3
0
17

* ~ * ~ * ~ * ~ *

スーパーボウル進出 → スーパーボウル制覇。IND おめでとう!!
生放送 & 18:15 からの再放送、両方見ちゃいました。また、見るかも。 (^-^ゞ
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コメント

おいおい

ここのところ忙しそうだったけれど、
ちゃんと仕事はしているんだろうな?

スーパーボウル

の日を「仕事に使う日」としてカウントするはずがない。
当然、オフです。まだ、この時間なんで、これからやるかもしれないけど。

友人宅で

観戦しました。
最初のプレーがあのビッグプレー。
いやあ盛り上がりました。

期待はずれというか期待通りというか、のグロスマン。
シカゴでの彼のキャリアは終わったかもしれませんね。

IND

を応援してたので、あのプレーを見ながら
「嘘ぅ」「すげぇ」「またかよ」が混じってました。
昨日の試合、CHI の強みと弱み、両方出ちゃった感じですかねぇ。

そうですね

私はこの試合、INDのランをどう止めるのか?が
CHIにとっての大きなポイントになると考えていました。
とかくマニングのパスアタックに注目が集まりますが、
INDのオフェンスの強みはバランスアタック。

新人で1000yds走ったアダイについて私はそれほど評価しておらず、
アーラッカー率いるCHIのDEFフロント7人がしっかり守りきれば
バランスを崩してINDのオフェンスがとまるのでは、と考えたのです。

ところが友人はCHIのDL中央2人は怪我で層が薄く
試合の終盤にアダイからローズにスイッチしてくるINDを止めるのは
難しいとの意見。むむ・・・

結果は友人の予想がドンぴしゃり。INDのRB二人に
180yds以上も走られてはそりゃ勝てません。

DEF信奉者の私としては残念な限りですが
CHIの勝機は1Qに得た流れを得点に結びつけきれなかった時点で
ついえていたのかもしれません。
グロスマンには汚名返上を期待していたのですが。

長文失礼しました。

いえいえ

長文失礼だなんて、とんでもない。
いまだに「ペーペー」な見方しかできないので
syaopairon さんのお話し、私にとっては興味深いです。

マニング vs. アーラッカーみたいな言い方もされてた試合
アーラッカーとしては、どんな守備をしたかったんでしょうね。

推測と結果論の塊ですが

いい気になってさらに長文・・・

CHIのDEFは最高の形で試合に入ったと思います。
劣勢と評価されたチームが開始直後のリターンタッチダウンという
これ以上のないアドバンテージを得、
その上最初のドライブをインターセプトで終わらせたのですから。

コイントスに勝ったアーラッカーが迷わずリターンを選択して
この結果ですからCHIのサイドラインは狂喜したことでしょう。

守備のコンセプトはアーラッカーを意識するマニングに対して
彼とLBのパスラッシュを警戒させながら
実際にはラン守備あるいはショートパス守備に
あたらせるものではなかったかと思います。
前半、CHI守備はあまりブリッツをコールせず、
DL4人でのラッシュを基本としていました。
もちろんライン上には5人から7人がならび、
セットしてからのオーディブルコールを得意とするマニングを悩ませてはいましたが
これが成功していたと思います。

IND最初のTDはCHIのSのアサイメントミスが原因でした。
このドライブも3rd Down & Longに追い込み、
しかもかなりの速さでポケットをつぶしていましたから
このミスは本当に痛かったと思います。
アーラッカーがパスが通ると同時にチームメイトに
「なぜだ?」と確認する姿がありましたね。
ミスをしてはINDには勝てません。

さらに後半に入ってのプレーコールにも問題があったのではないでしょうか。

3Qに入り、マニングはCHIの戦略に対応し、
RBへのショートパスを織り交ぜつつ、
ポケットに落ち着いて正確なパスを投げるようになります。
アダイがプロテクトせずにダウンフィールドでキャッチする姿が
見られましたよね。

こうなると守備としては後手に回ることになります。
よい選手はこうした「流れ」をつかむのが早いので
アーラッカーはすでに後れを取ったことを感じ取っていたと思います。

3Qに大きなゲインを奪われた際だったか
アーラッカーがサイドラインに怒りをあらわにして
怒鳴り散らしていましたが
解説の方のおっしゃるようにあれは消極的なコールに対しての
怒りであったと思います。

マニングほどのQBとそれに対応できる選手をそろえたINDに
後手に回っては勝てません。
CHI守備は疲労も手伝ってこの後ずるずると後退しました。

最後には意地を見せてくれたCHI守備ですが
すべてを出し切れた試合ではなかったのではないかと思います。

うおっ!!

完全にフリー!! と思った IND の TD、CHI のミスだったんですよね。
下がらなければいけない時に上がってしまった..頭、痛いんでしょうね。

ものすごい運動能力を持った選手たちが
互いの裏をかこうとするプレーでぶつかり合う。
意地のぶつかり合いもあるだろうし、ほんと、面白いです。

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